ボランティア心構え-街頭宣伝編

公共の場をお借りして、政治活動、選挙活動を行なっています。
主張を届けることももちろん大事ですが、一般の方の邪魔にならない事を心がけましょう。

また、事故が起こらないことが大事です。街宣を原因に事故が起こらないようにしましょう。

トラブルになりそうな、酔っ払い、大声で叫ぶ人がいても、まずは落ち着きましょう。詳しい人に助けを求めましょう。最終的には警察のお世話になることもあります。

何か分からないことがあれば、スタッフに確認してください。

警備

通行の導線を必ず確保しましょう。通れないとお叱りを受けます。

人数がそこそこになるようであれば、ガムテープ等で、自発的に通路を避けるように誘導しましょう。
さらに密集してきた場合にはロープ等を用いて導線を作ります。左側通行、右側通行、等もきめておき、掲示して誘導しましょう。
それでも密集する場合には、「混み合ってきましたので、一歩ずつ前にお詰めください」と声がけしましょう。(除くコロナ禍)

警棒はただ振っているだけでは意味がありません。必要な時に、振りましょう。
また、プラカード「通行確保にご協力ください」などの灯りとしても使えます。

自転車の往来が激しいところは、特に注意しましょう。事故が起こりやすいです。

点字ブロックに聴衆を立たせないようにしましょう。目の不自由な方の邪魔になってしまいます。

通路や、点字ブロック上で、カメラの撮影して通り過ぎるようであれば、そのままにしておきましょう。その後立ち止まった場合に声がけしてご協力をお願いしましょう。
人から指図されると人は反発するものです。丁寧にお願いしましょう。

目の不自由な方、松葉杖、杖をご利用の方が通行の場合、できれば通り過ぎるまで付き添いましょう。

チラシ配り

興味を持っていただいた方にお配りしましょう。
基本は、目を見て笑顔で配りましょう。

嫌がる人に無理に渡してはいけません。
自転車のカゴや乳母車に勝手に入れてはいけません

あまり、フラフラして配るより、人の導線を確認して、どこに立っていれば効果的に配れるか、を考えましょう。
他のボランティアと重ならないようにポジション取りしましょう。
時間があれば、誰がどこを担当するか話し合いを行いましょう。

点字ブロックの上に立たないようにしましょう。

通行人の背の高さを考えて、配る時の高さを変えましょう。
通行人に文字が見える方向で配りましょう。
配るときには、「れいわ新選組です。」等と声がけしましょう。(選挙期間中とそうでない時で声がけできる内容が変わります。後述)

公道でない、駅の敷地に入らないようにしましょう。

聴衆の中にはチラシを持っていない人もいますので、たまに確認しましょう。

既に受け取ってる人には「ありがとうございます」等と声をかけ、何度も配らないようにしましょう。

寄付

寄付は、千円までは記入の必要がありません。
千円以上は用紙に記入の必要があります。

政治活動と選挙活動

選挙期間と、そうでない時で、やれることが代わります。選挙期間は、公職選挙法によって規制されます。

政治活動中は投票の呼びかけはできません。

選挙期間中は、
チラシ配りは、選管交付の標旗を掲出しないと出来ません。また、証紙が入ってないチラシは配れません。
マイクの声の届いている範囲で配布することが可能です。
ただし、政治活動として、政党のビラは配れます。

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